本日は iPhone SE(第3世代) のホームボタン修理を行いました。
お客様より、
「数日前から突然ホームボタンがまったく押せなくなり、Touch IDも使用できなくなってしまった。通常の操作もかなり不便になった。」
とのご相談をいただきました。
他店にも問い合わせたところ、ホームボタンの修理自体は可能でも、Touch IDは使用できなくなる可能性があると案内されたそうです。
また、ホームボタンの交換によってクリックした際の感覚が変わってしまう場合もあるため、修理するかどうか悩まれていたところ、当店の修理事例をご覧になりご相談いただきました。
当店では、iPhone SEシリーズのホームボタン修理において、可能な限りTouch IDを使用できる状態を維持すること、そして修理前と違和感の少ないホームボタンの操作感を維持することを重視しています。
今回も端末の状態を確認したうえで、ホームボタン自体の物理的な破損状況を確認し、必要な部分を修理。
約1時間で作業を完了しました。
修理後は、
- ホームボタン正常
- Touch ID正常
- ホームボタンの操作感に問題なし
- データそのまま
すべて動作確認を行い、お客様へお返ししました。
なお、ホームボタン自体が完全に破損している場合など、端末の状態によってはTouch IDを維持できないケースがあります。
一方で、物理的な損傷がない場合は、必要な部分のみを修理することで、ディスプレイ交換などを含む大がかりな修理よりも費用を抑えられる場合があります。
「ホームボタンが使えない」「Touch IDまで使えなくなった」「他店でTouch IDを諦める必要があると言われた」
このような症状でお困りの場合も、まずは端末の状態を確認させてください。
iPhone SE(第3世代)のホームボタン修理について、お気軽にお問い合わせください。
修理内容や使用部品に関するご質問は、お電話・メールにてお気軽にお問い合わせください。

iPhone SE3はホームボタンが壊れると使い辛い機種になってしまいます。😭

テスト中!

修理完了!(使用感は今までのままです!)